足首のサポーターは、足首の捻挫や足首周りの障害、スポーツ時の再発防止に効果を発揮します。

足首の捻挫について

足首の捻挫の治療法

 

あなたの症状にあった足首サポーターをお選びください!

 

 足首の捻挫について

 

捻挫というと一般的に「捻挫ぐらいシップを貼っておいたら治るでしょ。」と軽く考えがちですが、そんな簡単なものではありません。

 

捻挫とは関節が本来の持っている可動域(動かせる範囲)を越えて曲げられたり、伸ばされたりする事ですが、この時に関節の骨と骨をつないでいる靭帯というスジが伸びたり、ひどい時には部分的に切れたりする事も有り、また靭帯が付着している骨の部分が引きちぎられるという剥離骨折を起こす場合もあります

 

したがって、捻挫を甘く見ることはすごく危険なことなのです。

 

 

 足首の捻挫の治療法

 

足首を捻挫したときはまず冷やすことが大事です。

 

一般的に、シップを貼る事が冷やす事だと勘違いをしているようですが、その程度ではまったく不完全、私たちから言わせれば「貼らないよりはましだろう」という程度です。

 

ナイロン袋にたっぷりの氷と水を入れて20~30分間冷やしてください。そして、まさに捻挫の直後なら包帯などを巻いて圧迫しながら冷やすと腫れを抑え、症状を軽くすることが出来ます

 

次に固定、これが最も大事なことです。足首を包帯で固定する、またはテーピングで固定する、サポーターで固定する、もっと強い固定を必要とするときはギプス固定をする、 といったような処置が大切なのです。

この処置が捻挫を早く治し、後遺症を残さないことになります。そんな時手軽に扱える足首のサポーターは重宝します

 

また、炎症症状のある初期ではお酒、ビールといったアルコール類は厳禁です!飲むと炎症をひどくさせ、治癒を長引かせますのでしばらくは控えましょう。