足首の捻挫にサポーターを買う前に確認するべき4つのこと

日常の中のささいな段差でこけてしまった時、スポーツ中のジャンプ着地時や接触による事故など、いろいろな場面で起こる足首の捻挫

スポーツをしていない方でも一番身近に起こりやすい症状ではないでしょうか?

足首を捻挫してしまった時は、足首を固定してくれるサポーターが便利です。

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足首の捻挫用のサポーター

まず、足首の捻挫にサポーターをおすすめする理由は、「足首の捻挫は癖になる」からです。

一度くじいてしまったのに、また同じようにくじいてしまって歩けないというような、捻挫の再発はよくあります。

それでは、どのようなサポーターが再発予防にいいのか、足首サポーターを買う前に確認するべき4つのポイントをご紹介します。

固定力がある

捻挫の再発予防にはかかせないのは固定力です。

癖になってしまった足首の捻挫に、固定力があるサポーターがおすすめです。

特にスポーツをされている方は、しっかりとした固定力がありずれにくいものを選ぶといいでしょう。

薄手

外へ出かける時、「サポーターが分厚すぎて靴が履けない!」なんてことが起こらないように、そのサポーターは薄手の素材で作られているのかをしっかりチェックしましょう

靴ひもを調節できるくらいならいいのですが、実際どのくらいの厚みになるのかは試着してみないとわからないですよね。

なので、出来るだけ薄手で作られているものを選ぶといいでしょう。

ここで注意したいのが、薄手になると固定力が弱まってしまう素材が多いということ。

メーカーによっては、薄手だけど固定力があるサポーターも開発しているので要チェックです!

内反・外反制限に特化しているか

足首の捻挫は、足の裏が内側に向いて捻じれてしまうこと(内反捻挫)がほとんど。

足首用のサポーターの中には、その内側に捻じれないような内反制限に特化したサポーターがあります(^_^)

もし内側に捻じれやすいなら、そのようなサポーターを選んでもいいと思います!

もちろん外側に向いて捻じれてしまうこともあるので、内反・外反の両方を制限出来るものでもいいでしょう。

自分にあった装着タイプ

サポーターには巻くタイプと履くタイプがあります。

巻くタイプには、帯状のサポーターを自分で巻くものやある程度形が決まっているけど最後の微調整は自分でするもの。

履くタイプは文字の通りそのまま履くだけのもの。

履くタイプのメリットは、やっぱり簡単に装着できること。自分ではわからない微調整などもないです。

それに比べ、巻くタイプは装着する度にテーピングのように調整しながら巻くことになるので、面倒と思う人もいると思います。

しかし、その調整ができるということが巻くタイプのメリットでもあります!

履くタイプには、テーピング理論を取り入れたサポーターも多くあるので、それぞれのメリットを考慮して購入するといいでしょう(^_^)

さいごに

どうでしたか?自分に合ったサポーターを選ぶのは、結構大変ですよね。

足のサイズや形も様々なので、合わないということも当たり前にあると思います。

しかし、購入する前にどのような機能が必要なのかを確認しておくことで、失敗も少なくなるはずです(^_^)

↓足首の捻挫でおすすめなサポーター↓

極薄軽量素材を使用し、固定力もあるサポーターでおすすめです(^_^)

▼スポーツをしている方は予防が大事です。

捻挫を甘く見ないで!スポーツにおすすめ足首の捻挫防止サポーター4選
足首の捻挫を繰り返してしまう理由に、「捻挫を自己判断で軽症と思いこみ、そのまま放置してしまった」ということが考えられます。特にスポーツをしている学生さん、アスリートなら「早く復帰したい」という気持ちが先走って、十分に治療をしないまま練習を再開してしまうことも多いです。

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