上腕二頭筋長頭腱炎にサポーターは効果的?おすすめのサポーター2選

「肩の前側が痛い気がする…」

「重い荷物を持とうとすると腕や肩が痛い」

上腕二頭筋長頭腱炎”は、スポーツや仕事で腕や肩を酷使している人に多い症状です。

症状が悪化していくと痛む範囲が広がり、何もしていなくても痛むようになってくるかもしれません。

ここではそんな上腕二頭筋長頭腱炎におすすめのサポーターやその効果をご紹介します!

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上腕二頭筋長頭腱炎について

上腕二頭筋長頭腱炎は、腕を肩より上にあげるようなスポーツで発症しやすくなります。

例えば、野球の投球時やテニスでのサーブやスマッシュ、バレーボールでのサーブやアタック、水泳などがあげられます。

このような動作を繰り返すことにより炎症が起こり、ほとんどの人は肩の前側に痛みが出てくるようになります。

また、力こぶをつくるのが上腕二頭筋なのですが、この力こぶにも痛みを感じたりツッパリ感が出てきたりするのです。

上腕二頭筋長頭腱炎の原因はオーバーユース(使い過ぎ)もありますが、日頃の姿勢の悪さも関係しています。

≫上腕二頭筋長頭腱炎の原因・症状・治療法について詳しく見る

肩サポーターの効果は?

ファンクションショルダープロ

上腕二頭筋長頭腱炎は炎症なので、とりあえず安静にするのが一番です。

とは言っても肩を動かさないようにするのって難しいですよね。

そんな時に、肩サポーターが便利!

肩は一番可動域が広いので固定しにくい部分なのですが、サポーターを使えば簡単に固定ができます。

また、スポーツ用のサポーターもあるので制限をしながら運動をすることも可能になるんです。

上腕二頭筋長頭腱炎におすすめの肩サポーター

それではおすすめのサポーターをご紹介しますね。


ファンクションショルダープロ/bonbone

付け方次第でいろいろな症状に対応する肩サポーターです。

ファンクショナベルトを調整することによって、上腕二頭筋長頭腱炎による筋肉・靱帯の無理な伸展を防ぎます

カラーもブラックなのでスタイリッシュで目立ちませんよ。


ハイパフォーマンス・プレミアム・ショルダー

スポーツをしている人におすすめの肩サポーター。

安静にしなくてはいけないのは分かっているけど、大事な試合などがあるからどうしても今は休めない…という時に購入される人が多いです。

通気性が良い薄手の生地なのでよく動くスポーツにもフィットします。

やむを得ず試合に出ないといけない時だけでなく、炎症がおさまってからのリハビリにも効果的です。

まとめ

肩の固定は体の関節の中で一番難しいとされています。理由は可動範囲が広いからです。

サイズも合いにくいことが多いので、しっかり対応周囲などを測ってから購入するようにしたいですね。

後、サポーターを付けていくら痛みがましになったとはいえ、負担は少しでもかかっている状態です。

スポーツや仕事を休めない、どうしようもない時だけ付けるようにして、休める時はしっかり休んで安静にしてくださいね。

何事も、早期治療が大事ですよ!

肩の前側の痛み…上腕二頭筋長頭腱炎かも?原因・症状・治療法
野球の投球時やテニスのサーブ・スマッシュなどの肩より上に腕をあげるようなスポーツでよく発症する“上腕二頭筋長頭腱炎”。初期症状では、肩の前側の痛みを感じる人がほとんど。
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