日常で起こる「膝崩れ」の原因とおすすめのサポーター3選!

膝をおさえる人

年をとってからの膝トラブルで膝崩れが起きるようになった、という人も多いのではないでしょうか。

日常生活で突然ガクッと一瞬膝に力が入らなくなったり、中には膝が折れ倒れてしまう人もいます。

膝崩れでこけた時に手をついて肩を骨折した…なんてことにならないように、サポーターを装着し膝崩れを予防しましょう。

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膝崩れが起きる3つの主な原因

膝崩れの3つの主な原因を、一つずつ解説していきます。

  • 膝関節のトラブル
  • 膝周りの筋力低下
  • 神経や血管のトラブル

膝関節のトラブル

よくある原因の一つに、半月板や靱帯といった膝関節の中の怪我があります。

半月板損傷前十字靭帯損傷内外側側副靱帯損傷など、膝の曲げ伸ばしや歩く、走る、ジャンプなどといった動作に大切な役割を果たす組織が損傷してしまうのです。

これにより膝崩れが起きたり、痛みを感じたり、日常生活でも膝に不安をかかえる人が多いです。

また、変形性膝関節症といった膝関節の軟骨がすり減ることによる膝崩れも考えられます。

≫半月板損傷の原因や症状について詳しく見る

≫前十字靭帯損傷の原因や症状について詳しく見る

≫変形性膝関節症の原因や症状について詳しく見る

膝周りの筋力低下

階段をあがっている人

運動不足になるとだんだん筋力が低下してきますが、これも原因の一つとなります。

膝の曲げ伸ばしは太ももやふくらはぎ、お尻の筋肉などを使って行っています。これらの筋力が低下すると、膝関節に負担もかかりやすくなるのです。

特に年をとると、筋肉が衰えることで膝崩れが起きやすくなります

また、筋力の低下だけでなく筋力の柔軟性の低下も膝崩れの原因となるので要注意!

神経や血管のトラブル

腰椎椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症などで起こる神経や血管の圧迫により、足の運動神経や足の感覚神経が障害を受け、正常に機能しなくなります。

特に太ももに痺れなどの症状を感じることが多く、膝の伸展に大切な太ももが正常に動かなくなることで膝崩れが起きるのです。

膝崩れにはサポーターが便利!

靱帯の損傷や筋力が衰えなど、いろいろな原因がありますが、日常での階段の上り下りや歩いている時に急に膝の力がなくなると、とにかく危ですよね。

一瞬、膝の力が抜けるだけだったらいいのですが、高齢の人だとそのまま転んでしまうことで他の部位のケガにも繋がると思います。

ましてや階段の下りなんかで膝崩れが起きたら、なんて考えたくもないですよね。(そこまでの症状になるとエレベーターやエスカレーターを利用しているとは思いますが…)

普段だったら膝をかばって変な歩き方になることもありますが、膝サポーターをつけることで筋肉を補助してくれるので、力を入れやすくなります

いつもは膝のある一箇所に痛みを感じていた人も、サポーターのおかげで痛みが分散されるのです。

また、膝を覆うサポーターは安心感もあるのでおすすめです。

膝崩れにおすすめのサポーター


ニーラップサマー200/bonbone

ホワイト、ベージュ、ブラックの3色展開のズレにくく長時間付けていられるサポーター膝サポーターです。

薄手なので汗っかきで蒸れを気にする人におすすめです。


ファンクションニーOA/bonbone

バックオープンタイプの膝サポーターで、膝崩れを防止してくれます。リピーターが多いサポーターで、薄手でズボンの下に装着しても目立ちません!

ベージュ、ブラック、グレーの3色展開です。

こちらはスポーツをしている人に大人気な膝サポーターです。

スポーツをしていない人にももちろんおすすめで、固定強度は強めだけど圧迫感があまりなく、動きやすい造りになっています。

膝崩れで悩んでいた祖母の経験談

実は私の祖母も膝崩れで悩んでいた時期がありました。

ある日、スーパーで買い物をしている時に急に膝くずれが起こり、手に持っていたオレンジも落とし膝からこけてしまったんです。

そうなるとなかなか1人で立つのも難しかったらしく、近くにいたお兄さんが助けてくれたので良かったそうですが、「いつ起こるか分からないので怖い」と言っていました。

膝のサポーターを付けてから膝崩れはなくなり、同時にプールで足の筋力をつけるなど筋トレも行っていたので今では不安もなくなったそうです。

さいごに

膝サポーターを使って膝崩れを防ぐことにはなりますが、根本的な治療にはなりません。

膝崩れにならないようにするには、やはりそれぞれの原因を知ったうえで、治療を行っていくことが一番いいのです。

症状にあった治療法を見つけて、膝の不安を改善していきましょう。

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