ジャンパー膝の負担の軽減には膝サポーター!その効果は?

外でランニングする人

「しゃがんだりジャンプすると膝が痛い」

「膝のお皿の下部分に痛みがあるのでサポーターを探している」

高校や大学に入って部活で激しい練習を毎日している学生も多いですが、限度を超えると“ジャンパー膝”になることもよくあります。

ここではそんなジャンパー膝におすすめしたいサポーターやその効果についてご紹介します。

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ジャンパー膝のおさらい

急激なダッシュやジャンプをすることの多いスポーツに多く発症するジャンパー膝。

特にバスケットボールやバレーボール、陸上競技のハードル、ランニング、サッカーによくみられます。

太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)が膝蓋靱帯という筋肉より硬い組織になり、膝のお皿(膝蓋骨)を通りスネの骨にくっつきます。

その靱帯が、ダッシュやジャンプをすることで繰り返し引っ張られ、炎症が起こり膝蓋骨の下の部分に痛みが出るようになります。この症状をジャンパー膝と言います。

大腿四頭筋に柔軟性がなく、硬くなってしまっている人や姿勢が悪い人は、ジャンパー膝になりやすいとされています。

≫ジャンパー膝の原因や症状、改善法について詳しく見る

サポーターの効果は?

ジャンパー膝になった時にサポーターを使う人も多いと思いますが、サポーターは治療のためではなく、患部への負担の軽減です。

ジャンパー膝の場合も、靱帯への負荷を減らし痛みを軽減します。

なので、「サポーターがあるから大丈夫」とは思わずに、根本的な原因を追究して改善するようにしましょう。

ジャンパー膝におすすめの膝サポーター2選

ジャンパー膝に効くサポーターには帯状のものと、膝全体を覆う2種類のサポーターがあります。


DXジャンパーズニーガード/bonbone

これは帯状のサポーターで膝蓋骨の上に装着するタイプです。両側へベルトを引っ張ることが出来るので簡単につけられます。

膝蓋骨の上につけることで膝蓋靱帯が引っ張られることを抑制します。

膝上5cmの周囲が30cm~50cmの人に対応で、M・Lサイズ展開です。


ファンクションニープロ/bonbone

このサポーターは膝を全体的に覆うタイプで固定力がしっかりしています。付属のベルトの付け方によってジャンパー膝以外の症状にも対応。

いろいろなスポーツに使えます♪

まとめ

大事な試合前に膝が故障しても、休めずに練習を続行するしかない状況もよくありますよね。

そんな時にはその場しのぎにはなりますが、サポーターを利用して膝への負担を軽くしましょう。

練習前後はしっかりウォーミングアップ、クールダウンをして筋肉を柔らかくすることをおすすめします。

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