スポーツマン必見!膝サポーターの蒸れを防ぐ3つの対策

膝サポーターはバレーやテニス、バスケ、ランニングなどの幅広いスポーツで使われています。

スポーツ中の膝をサポートしてくれて、安心してプレーが出来るようになったという方も多いと思います。

しかし、こんなことで悩んでいる人もいるんではないでしょうか?

「膝サポーターって蒸れる」

「膝サポーターをつけていた部分が赤くなった」

「膝がかぶれて痒い!」

などなど…

サポーターの素材や肌質、汗によってかぶれてしまうことが多々あると思います。

そこで、今回はその原因と対策を見ていきたいと思います(^_^)

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告




膝サポーターをつけるとかぶれる原因は?

膝サポーターを着けていた箇所がかぶれてしまったり、赤くなってしまう原因の一つに汗があります。

汗をかいたまま長時間そのままにしていると、炎症をおこして膝の皮膚がかぶれるんです。

これはスポーツをしている時に膝サポーターをつけるので、汗をかくのはどうしようもないことですよね。

特に夏の時期は発汗量も多くなります。

皮膚が元々弱く、アトピー持ちの方は絶対と言ってもいい程荒れてしまうでしょう。

膝サポーターの素材も原因の一つです。

もし今使っている膝サポーターが”ネオプレーン素材”を使用していると、かぶれる可能性は大きいです。

ネオプレーン素材はウェットスーツなどによく使われている素材で、通気性なし!

スポーツをするのにサポーターに通気性がないと、かいた汗が発散する場所がありません…。

またサポーターの中には、一部にゴム素材を使用しているものもあるようなのですが、汗をかくと溶けだしたゴム成分が汗と混ざってしまい反応することもあります。

なので、ゴムアレルギーの方はサポーターを買う前にしっかり素材をみておきましょう!

膝サポーターによる3つのかぶれ対策

今使っているサポーターを使い続けたい!という方に3つのかぶれ対策をご紹介します。

膝サポーターを変えてみる

皮膚がかぶれてしまうなら、膝サポーターはしないほうがいいのでは?と思う方もいますが、実際サポーターをしないと膝が不安という方も多いはず。

そんな時は着けるのをやめるのではなく、薄手で通気性がいいサポーターに変えてみるといいでしょう。

”メッシュ素材”だと通気性がいいので夏にも安心して使用できます。

…ですが、スポーツ用ではメッシュ素材を採用しているものはなかなか見つかりません(>_<)

ガーゼやさらしを間に挟む

肌とサポーターの間に、汗を吸収させるようにガーゼやさらしを挟んでみましょう。

ガーゼなどを挟んでも、夏場は特に大量に汗をかくのでこまめに替えのガーゼと交換してあげるのも大事です。

ここで分厚くガーゼなどを間に挟んでしまうと、膝サポーターがずれやすくなったり、効果が薄れてしまう可能性があるので要注意!

こまめにタオルで拭く

ある程度汗をかいたなあと思ったら、こまめに水で湿らしたタオルで拭きましょう。

この後に、乾燥したタオルでもう一度水気を拭き取るのがポイントです!

少し面倒な方法ですが、かぶれないようにするには定期的にサポーターが密着している肌を清潔にするしかありません。

さいごに

ベビーパウダーは汗を吸収しさらさらな状態を保ってくれると言われていますが、スポーツ中は大量に汗をかくためあまり意味がなさそうですね。

逆にベビーパウダーが原因で荒れてしまっても大変なので、おすすめしません(>_<)

膝サポーターも必要がない時は外す、もしくは下にずらして出来るだけ蒸れないようにするといいでしょう。

そして、毎日ちゃんとサポーターを洗い、しっかり乾かし常に清潔にしておくことが大切

女性の方は特に、スポーツをしながらでも膝(肌)も綺麗に保っていたいですよね(^_^)

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告