内側側副靱帯損傷におすすめしたい膝サポーター3選!

ラグビーの試合でアタックされる人

「スポーツ中に内側側副靱帯を損傷した」

「膝が内側に入るようにして怪我してしまった」

「膝が内側に入るのを防ぐサポーターを探している」

内側側副靱帯損傷は、膝の靱帯の中では一番よく損傷してしまう靱帯。同時に前十字靭帯や半月板も損傷しやすく、サポーターを装着して生活しなければいけなくなります。

ここでは、そんな内側側副靱帯損傷におすすめのサポーターやその効果をお話しします。

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内側側副靱帯損傷とは?

内側側副靱帯とは、太ももの骨とすねの骨を繋ぐ膝関節の内側にある靱帯のことを言います。スポーツ中に起こる膝関節の靱帯損傷の中では、一番発生率が高い靱帯なんです。

内側側副靱帯損傷は、膝が内側に入り曲がることで靱帯を損傷してしまいます。

例えば、スキーやサッカー、バスケットボール、ラグビーなどの相手選手と接触があり外から衝撃を受けたり、ダッシュやジャンプで膝への負担が大きくかかることで起こります。

内側側副靱帯を損傷すると、歩いている時や膝を曲げ伸ばしした時、階段の上り下りなど、膝関節を動かしたときに痛みや違和感を感じます

膝崩れや不安定もよく見られる症状です。

前十字靭帯とは違い、比較的に治りがはやいのが特徴ですが、内側側副靱帯損傷とともに前十字靭帯損傷、半月板損傷、膝蓋靭帯損傷などを合併してしまうことも少なくありません。

内側側副靱帯損傷の原因・症状・治療法について詳しく見る

膝サポーター効果は?

内側側副靱帯(MCL)損傷の治療に安静は大切です。

ですが、ずっと関節を動かさずにいるのも筋力の低下につながるので治りが遅くなることもあります。

そんな時に膝サポーターは、固定をしながら正しい膝の使い方で軽い運動などが出来るのでおすすめなんです!

また、重症の場合は合併症が起こっている場合も多いので、そのような症状にも対応できます。

内側側副靱帯損傷によって起こる膝崩れにも効果的ですよ(^_^)

内側側副靱帯損傷におすすめの膝サポーター

それでは内側側副靱帯損傷におすすめしたい膝サポーターをご紹介します!


M・ACLest(マクレスト)/bonbone

膝が内側に入りやすいニーイン制限に特化し、樹脂ステー入りなので外反を防止してくれる、スポーツ用の膝サポーターです。

合併症で起こりやすい前十字靭帯損傷や半月板損傷などのサポートもばっちり!

しっかり固定されるので膝の不安定性が解消します。膝サポーターの中では大人気な商品です。

サイズはS~Lサイズまで、左右兼用ではないので注意してくださいね。


ファンクションニープロ/bonbone

テーピングのような感覚でファンクショナベルトを症状に合わせて調整できる膝サポーターです。

金属などを一切使っていないので、コンタクトスポーツにもおすすめ!

サイズはフリーサイズになっています。


ザムストZK-7

固定力は強めですが、圧迫感が少ない膝サポーターです。

通気性がいいスポーツ用のサポーターで、膝崩れの悩みを解消してくれます。

サイズはS~4Lまであるのであなたに合ったサイズが見つかると思います。

まとめ

膝サポーターは内側側副靱帯損傷のリハビリ時や、再発を防止するためにも活用できるので、一つ買っておいて損はないと思います。

スポーツをしている以上、膝靱帯の損傷はよくあることですので…。

是非あなたにあった膝サポーターを見つけてくださいね。

スポーツで起こる内側側副靱帯損傷!【原因・重症度別の症状や治療法】
内側側副靱帯は、スポーツでのタックルや急な方向転換、転倒などで膝が内側に入ってしまうと切れてしまうことが多い。重症の場合は、前十字靭帯や半月板の損傷を合併していることがあります。
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