オスグッド病での膝下の痛みを軽減するおすすめのサポーター3選!

膝下につけるオスグッド用サポーター

「どうしてもこの試合だけは出たい!」

オスグッド病になり練習を休んだ方が良いのは分かっているけど、必死に毎日練習をしている子供やそれを一番そばで見ている親からすれば、少しの間だけでもやらせてあげたい、というのが本音ですよね。

また、出来るだけ安静にはしているけど、日常生活でも支障がでるくらい膝下に痛みを感じるのでサポーターで補助したいという人もいると思います。

今日はそんな時に使えるオスグッド用のサポーターの効果やおすすめのサポーターをご紹介します(^_^)

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治療にオスグッド用のサポーターは効果がある?

よく勘違いする人も多いですが、サポーターを付けることによってオスグッド病を治す効果はありません。

サポーターの目的としては、痛みの軽減や症状の悪化を防ぐことにあります。

なので、「治療に効果があるの?」と言われると、「ない」のです。

もう一つ、サポーターを付けると痛みが少しマシになるからといって、いつも通りにスポーツをしたりいつも以上に激しい練習をすることは症状の悪化を招きます

サポーターを付けるなら、短期間のみと決めたり、頼り過ぎないように使用しましょう。

練習は休んで安静にしているけど、日常生活でも膝下に痛みを感じる、という人にサポーターはおすすめです。

≫詳しいオスグッドの原因や治療法についてもっと見る

おすすめのオスグッド用のサポーター

オスグッド病用のサポーターには2種類あります。

  • 膝全体を覆うサポータータイプ
  • 膝下だけサポートするバンドタイプ

では、それぞれのタイプのおすすめをご紹介します!

膝全体を覆うサポータータイプ

がっちり膝全体を覆うタイプのサポーターは安心感があり、重度のオスグッド病におすすめです。

バンドタイプと違いズレにくいのが特徴です。


ファンクションニープロ/bonbone

テーピングのように使える膝サポーター。症状によって色々な使い方が出来るので重宝します。

筋肉や靱帯の補助をしてくれるオスグッド病にも使えるサポーターです。

膝下だけサポートするバンドタイプ

オスグッド病では膝下の骨がでっぱってくるという特徴的な症状がありますが、バンドタイプはその膝下をピンポイントで圧迫してくれます。

バンドタイプは簡単に装着出来る点や、かさばらない点が嬉しいポイント!


オスグッドバンド/bonbone

バンドタイプのデメリットは“ズレやすい”という点でしたが、こちらの商品は非伸縮素材を使用し、圧迫力を維持できる膝下のサポーターです。

内蔵のパッドは、膝を曲げた時にピンポイントで膝下を圧迫する工夫が施されている優れもの!

おすすめのサポーターです(^_^)


ソルボDoオスグッド・シュラッターバンド

膝下を均等に圧迫してくれるバンドタイプのオスグッド用サポーターです。

汗や蒸れを抑えてくれて、長時間の使用にも安心して使えます。

さいごに

オスグッド病を放置して治療しないままでいると、症状は悪化し、ひどい場合は歩けなくなるくらい重症化することもあります。

出来るだけ早めに整形外科などを受診し、治療していくことをおすすめします。

オスグッド病になりやすい人の特徴とは?今から出来る4つの予防法
膝下に痛みや腫れ、熱っぽさを感じたり、骨の出っ張りが見られる“オスグッド病”。どの子供もオスグッド病になるという訳ではなく、オスグッド病になりやすい人の特徴があります。
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