反復性や習慣性などの膝蓋骨脱臼におすすめのサポーター3選!

コンタクトスポーツでの相手選手との衝突、ジャンプの着地時に膝のお皿が外れてしまうことの多い膝蓋骨脱臼

先天的に膝蓋骨脱臼になりやすい人や、“習慣性膝蓋骨脱臼”という膝を曲げるときに常に脱臼してしまっている人もいます。

ここではそんな膝蓋骨脱臼になったときに日常的に装着するおすすめ膝サポーターやその効果をご紹介します。

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膝蓋骨脱臼について

膝蓋骨脱臼は10代の女性、中高生に多い症状で、スポーツの練習時に受傷することが多いです。

病院へ行く前に自然に膝蓋骨が元の位置へ戻ることも多く、本人でも気づかないことも。

膝蓋骨脱臼は初めに脱臼してから20~50%の人が再発する可能性があり、元々なりやすい人の特徴があるのです。

度々再発する症状は、反復性脱臼と呼ばれています。

また、習慣性脱臼という名前の通り習慣的に脱臼してしまう症状もあります。膝を曲げる時に常に脱臼してしまうのですが、痛みがほとんどなく気づかずに生活している人も多いです。

≫膝蓋骨脱臼の原因・症状・治療法・なりやすい人の特徴

膝サポーターの効果は?

膝蓋骨脱臼の治療には固定は必須です。膝の曲げ伸ばしで膝に負担がかからないように、膝のサポーターが必要になってきます。

一度治療をして治った後にも日常生活でも膝に不安を抱える人も多いですが、そんな時に膝サポーターがおすすめです。

再発しやすい脱臼をサポーターでしっかり固定し、脱臼の再発防止や保護を行います

膝蓋骨脱臼におすすめの膝サポーター3選!

日常生活でソフトに補助してくれる、おすすめの膝サポーターをご紹介しますね。


ニーフィットパテラ/bonbone

S、フリー、LLサイズ展開のある膝サポーターです。ブラックカラーがスタイリッシュで目立たず気になりません。

習慣性膝蓋骨脱臼などのことを考えて作られているのでおすすめ!

両側にはステーが入っており、巻き加減を調整して圧迫固定できます。


ニーフィット130/bonbone

膝がかぶれやすい人にもおすすめしたい優しい肌触りの膝サポーターです。

保温効果もあるので冬にはぴったり!両サイドにはコイルバネ内蔵で優しく膝を補助します。

フリー、LLサイズ展開です!


ロングニーフィット131/bonbone

上の二つのサポーターより長めの膝サポーターです。

こちらも暖かく保温効果があるので冬におすすめです。圧迫感が程よく優しくフィットします。

フリー、LLサイズ展開です♪

まとめ

脱臼以外に骨折などの症状がある場合はもっと固定力の強いサポーターが必要になります。

病院に行く前に自然に整復しても、ちゃんと病院を受診するようにしましょうね。

繰り返し脱臼が起こらないようにするには、あなたの膝が膝蓋骨脱臼になりやすいかどうか診断してもらい、手術を検討するのも一つの手です。

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