パソコン作業で親指が腱鞘炎に?「かぐや姫」サポーターがおすすめ!

キーボードを打つ手

「オフィスワークでのパソコン作業で手がだるい」

「親指の付け根がだんだん痛くなってきた」

一般の事務職やIT関係の仕事をしていると、どうしても一日中パソコンを使い作業をすることが多いですよね。

いつも通り作業しているつもりだけど、ここ最近親指がだるい、と感じている人も多いです。手首の腱鞘炎はよく聞きますが、パソコンなどの作業で親指の腱鞘炎になることもあるって知っていましたか?

ここではそんなパソコン作業での親指の腱鞘炎について、原因や改善法、おすすめのサポーターをご紹介したいと思います。

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親指が腱鞘炎になった時の症状

まず、親指の腱鞘炎の症状は

  • 親指を動かすと痛い、違和感を感じる
  • 親指の付け根周辺が痛む
  • ペンを握ると痛む

など、親指の付け根に違和感や痛みを感じたり、物をつかむときに痛みを感じることが多いです。マウスをよく使う仕事なら、マウスに手を添えている時点で手のだるさなどを感じることもあるでしょう。

なぜパソコン作業で親指が腱鞘炎に?

一日中パソコン作業をするような仕事なら、やはり使い過ぎが原因だと考えられます。

キーボードの打ち過ぎでもそうですが、マウスの使い過ぎ、マウス腱鞘炎という名前もあるくらいよくあることなんです。

しかし、腱鞘炎の原因は単なる使い過ぎだけではなく、ホルモンバランスが原因の場合もあります。女性は出産後や更年期にはいるとホルモンバランスが乱れ、使いすぎている訳ではないのに腱鞘炎になることもあるのです。

赤ちゃんを抱っこする母親

特に子育て中のママは、子どもを抱っこする時の知らず知らずの間に手首や指に力が入ることで、発症しやすいと言われています。

作業をする時の姿勢も重要で、猫背になっていたり、イスの高さが合っていなかったりすることで手首や指に負担がかかり、腱鞘炎になる人も多いです。

親指の腱鞘炎の改善方法

甘く見られがちの腱鞘炎ですが、早めに治療しておかないと慢性化する場合もあります。

そうならないように、今から出来る改善方法をご紹介したいと思います!

正しい姿勢でパソコン作業をする

意識していても、ついつい猫背になってしまう姿勢。長時間のパソコン作業だからこそ、正しい姿勢を保ち、手首や手に負担がかからないようにしなければいけません

  • 背筋を伸ばす
  • 肘から手首が水平になるように机やイスを調整する
  • 出来るだけ身体に近い位置でマウス操作する

作業をする時は、この3つのポイントに注意してみてくださいね。

仕事の合間にストレッチをする

長時間、パソコン作業をしている人も多いですが、定期的に休憩はとっていますか?

仕事の合間に短時間ずつでいいので、手首や指だけでなく、首や肩などのストレッチを行うといいでしょう。

リフレッシュも出来ますし、血流がよくなることで腱鞘炎の改善にも繋がります。

親指サポーターを使う

手首の腱鞘炎のサポーターはよくありますが、親指のサポーターで仕事中に使えるような薄手のものって少ないですよね。

実は私も少し前に親指の付け根のだるさや痛みを感じ、この「かぐや姫」というサポーターを付けているのですが、だいぶ痛みがなくなってきました。


かぐや姫/bonbone

テーピングでは時間もお金もかかりますし、肌が弱いので荒れてしまうこともあるのですが、このサポーターは装着も簡単で便利!肌なじみが良いカラーもお気に入りです。

かぐや姫をつけた私の手

水仕事にも使えるので、サポーターが濡れてしまうことも気にしなくても大丈夫。

お値段も安いので、親指の腱鞘炎かも?と思っている人は是非一度試してみてくださいね。自分が思っているより大きめのサイズをおすすめします!

親指を曲げるのが痛いなら、手首のサポーター部分を右にずらしてみるといいですよ。

さいごに

親指の腱鞘炎は、パソコン作業だけではなくスマホが原因の場合もあります。通勤中や休憩中、仕事が終わってからもスマホを触る時間が今は増えていますよね。

スマホを触る時間を減らしたり、姿勢に気をつけたりして、腱鞘炎を改善していきましょう(^_^)

年をとると腱鞘炎になりやすい!自宅で出来る3つの治療法!
年をとると腱鞘炎になりやすい原因としては、組織の老化はもちろんの事ですが、血流の循環障害が起こる事が考えられます。疲労がなかなか取れなくなり、それが積み重なって腱鞘炎という痛みとなります。
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