前十字靭帯損傷・断裂におすすめの膝サポーター5選【スポーツ向け】

テニス中に膝を痛めた男性

スポーツをやっていると、怪我で悩まされることも多いですよね。

よく聞くのは、「前十字靱帯を痛めた」という言葉。スポーツでの接触やプレー中の動作で前十字靭帯を損傷したり、ひどい場合は断裂をしてしまうこともよくあります。

ここではそんな前十字靭帯を損傷・断裂した時におすすめの膝サポーターをご紹介します。

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前十字靭帯損傷・断裂について

前十字靭帯損傷・断裂は、コンタクトスポーツ(ラグビー・柔道・アメリカンフットボールなど)や、急な方向転換やジャンプをするスポーツ(スキー・スノボー・バスケットボール・バレーボールなど)に起こりやすいです。

受傷時には「ブチっ」などといった断裂音を感じたり、膝崩れが起きたり、膝に激痛を感じたりします

治療法は保存療法、手術療法の2つ。

前十字靭帯を完全に断裂した場合でスポーツ復帰を希望する人は、ほとんど手術の選択肢しか残されていません。損傷した(部分断裂)場合なら、膝サポーターを付けながらの保存療法も検討されます。

≫詳しい前十字靭帯損傷・断裂について見てみる

膝サポーターの効果は?

前十字靭帯損傷での膝くずれや痛みの軽減、また、手術後のサポートに膝サポーターをおすすめします。

「手術を検討しているけどもうすぐある試合まではサポーターを使いたい」

「日常生活でも歩く時に膝に不安を感じる」

「スポーツ中の膝への負担・衝撃から膝を守りたい」

前十字靭帯を損傷するとどうしても膝が不安定になってしまい、悪化すると半月板や軟骨がすり減ってしまうことにも繋がります。

そうならないように、膝サポーターで保護することにより症状の悪化を防ぐことが出来るんです。

前十字靭帯損傷・断裂におすすめの膝サポーター

膝サポーターにも色々種類があります。

コンタクトスポーツには樹脂・金属不使用のサポーターを、その他のスポーツやがっちり膝をサポートしてほしい人には樹脂・金属を使用しているサポーターがおすすめです!

樹脂・金属不使用のサポーター

スポーツニーガード
スポーツニーガード/bonbone

丈は38cmで長めのスポーツ用膝サポーターです。

前十字靭帯損傷時や再発防止にも使え、補助ベルトを調節して膝関節を安定させます。フロントオープンタイプなので装着も簡単!

バリアス・ニー
バリアス・ニー/bonbone

伸びないベルトを使用しているので、固定用のテーピングと同じような機能を発揮してくれるスポーツ用膝サポーターです。

丈は31cmで、スポーツニーガードが少し長いと感じる方はこちらにするといいでしょう。

樹脂・金属を使用しているサポーター

マクレスト
マクレスト/bonbone

前十字靭帯を損傷してしまう原因を考えた仕様になっており、評価も高いアスリート向けの膝サポーターです。

左右兼用ではないので購入する際は気を付けてくださいね。S~Lサイズ展開です。

こちらも大人気の膝サポーターです。有名なので知っている人も多いのではないでしょうか?

固定力はもちろんしっかりしていますが、強めなのに圧迫感は感じずに付けて頂けるのがポイント。半月板損傷などの合併症にも対応しているのでおすすめです。

サイズもS~4Lサイズまであるのが嬉しいですね!

ニーケアー・ACL
ニーケアー・ACL

しっかりした素材を使用し、膝をしっかりサポート!前十字靭帯損傷時の膝くずれ、膝の痛み、不安定をカバーしてくれます。

丈は36.5cmあるので少し長めのスポーツ用膝サポーターです。

こちらもS~3Lサイズ展開なのが嬉しいポイント。

さいごに

前十字靭帯損傷時にサポーターを使うのは、あくまで手術前後におすすめします。

手術をしないで保存療法で治そうとする人もいますが、結局半月板損傷などの合併症を引き起こして手術をせざるを得ない状況になる人も多いです。

「元のパフォーマンスを取り戻したい!」という人は、すぐ整形外科を受診して、あなたにとって最善の方法で治療していきましょう。

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