肋骨のヒビ・骨折!寝る時はサポーターをした方がいい理由と寝方とは?

横向きに寝ている女性

「肋骨にヒビが入った・骨折した時って、寝るときはサポーターを付ける?」

こんなことを疑問に思っている方も多いですよね。

結論としては、寝るときもサポーターを付ける方がいいんです!

他の部位では、寝るときはあまりサポーターを付けない方がよいのですが、なぜ肋骨を損傷した場合は付けた方がいいのでしょう?

ここでは肋骨のヒビ・骨折時は寝るときにサポーターをした方がいい理由と、その寝方をご紹介したいと思います!

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寝る時はサポーターをした方がいい理由

病院へ行けばお医者さんにも言われると思うのですが、肋骨のヒビ・骨折時は寝るときもサポーターをした方がいいんです。

肋骨を損傷した場合、寝返りが打てない、呼吸がしづらくて浅くなるということもあります。

サポーターを付ける意味は、患部を固定し動かないようにさせることで痛みが軽減されるからです。

特に肋骨骨折時は24時間の固定が必要。

なので、ちょっとしたくしゃみや咳などの衝撃にも痛くなる肋骨の損傷には、寝ている間もサポーター装着をおすすめします。

寝ている間にも咳などをしてしまう時もあるので!

ここで注意したいのが、サポーターの締め具合です。

サポーターの締め具合がきつすぎると、寝ている間の呼吸が浅くなってしまう場合もあるので気を付けましょう。

肋骨のヒビ・骨折時の寝方は?

痛み方も、痛みの出ない寝方も人それぞれ。何が一番痛みが出ない寝方なのかは、その人にしか分からないものです。

しかし、今回はその中でもよく皆さんが実践している寝方をご紹介します!

よくある寝方では、損傷した方(患部側)を上にして寝ること。この横向きの体勢で痛みが楽になったという声もあります。

逆に普通に仰向けに寝る方が痛みがましという時も。

これは背中側の肋骨を損傷した時はおすすめしないですが、このように損傷した場所によって異なるんですよね。

なので、出来るだけ怪我をした方に力を入れなくてもいいような寝方を探してみると良いと思います。

痛む=負担がかかっている証拠なので(-_-;)

痛みが出ない起き方は?

「痛みが出ない起き方はある?」

という疑問ですが、どういう起き方をしてもお腹の筋肉(腹斜筋)は絶対使うので、どうしても肋骨に痛みが出てしまうのです。

痛みを軽減する起き方としては、普通に起き上がるのではなく一度横になってからの方がいくらかマシになると思います。

どうしても痛みが強い…という方は、イスに座って寝るという寝方もあるそうですが、睡眠の質を考えるとなかなか出来ない寝方ですね。

後は、枕やマットレスが柔らかすぎると沈んで起き上がりにくいので要注意ですよ!

さいごに

痛みがひどい場合は病院で鎮痛剤などを処方されると思います。

しかし、基本的には肋骨の骨折は何本も折れていない限り何の心配もいりません。

安静にしていれば自然にくっつくので、患部に衝撃を与えないように生活しましょう。

肋骨のヒビ・骨折に絶対におすすめするサポーター2選!
「肋骨にヒビが入ったのでサポーターを探している」「病院でもらったバストバンドがずれてくる」肋骨のヒビ・骨折時に必要なサポーターですが、どれが実際いいのか分からない!という方も多いです。
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