肋骨のヒビ・骨折に絶対におすすめするサポーター2選!

胸部サポーターをする男性

「肋骨にヒビが入ったのでサポーターを探している」

「骨折してしまい寝返りも打てないくらい痛いので固定したい」

「病院でもらったバストバンドがずれてくる」

肋骨骨折、または肋骨にヒビが入ってしまった時に必要なサポーター(バストバンド)ですが、どれが実際いいのか分からない!という方も多いはず。

ここでは肋骨の骨折・ヒビの症状やサポーターをつける意味をもう一度見直し、その上で私がおすすめするサポーターをご紹介したいと思います(^_^)

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肋骨の骨折とヒビの痛み【症状】

肋骨を骨折した時と、ヒビが入った時では症状にあまり差はないと言われています。

ヒビでも骨折でも、人によって痛みの感じ方が違うのですが、一般的にはこのようなことで肋骨に痛みを感じます。

  • 咳やくしゃみをする
  • 深呼吸をする
  • 大笑いする
  • 寝返りをする
  • 重い荷物を持つ

いつもだったら普通にしているような些細なことでも痛みを感じてしまうんですね。

また、打撲などで肋骨を骨折している場合は腫れや内出血を引き起こす時もあります

胸部サポーターをつける意味とその効果は?

基本的に肋骨のヒビ・骨折の治療法は安静にすること。

胸部サポーター(バストバンド)で圧迫しながら肋骨の位置を固定しましょう。

サポーターをつけることで、くしゃみや咳、寝返りを打つ時に常に感じる肋骨の痛みを抑える効果があります。

また、くしゃみや咳などでも肋骨が動いてしまうのでサポーターを使用するのに越したことはないと思います。

人によっては、サポーターを付けてから呼吸の苦しさがなくなった、という声もあります。

おすすめの胸部サポーター(バストバンド)

病院で診てもらった時にバストバンドを出される時もありますが、最近では病院のものよりも使い勝手が良いと評判のものもあります!

ここでは2つのおすすめ胸部サポーターをご紹介します。

バスト333

バストバンド333

肋骨のヒビ・骨折で一番人気があるのがこのバスト333です。

ポイントはなんと言ってもズレ防止の為についている肩のベルト!

「装着して寝たら朝起きるとサポーターが腰までずれていた…」「動いていたら少しずれていく気がする」

なんてことがないように配慮されています。

そして、サポーターと言えば医療用の白色を想像してしまいますが、こちらはブラックとホワイトの2色展開というところも嬉しいポイント

面ファスナー部分が2分割になっていて、微調整も簡単に出来ます。

サイズは胸囲が70~110cmに対応しているので、子どもから大人まで使えるフリーサイズのサポーターです。

バストバンド・レディ

バストバンドレディ

このバストバンドレディは女性の体を考えて作られた胸部サポーターです。

バスト333は幅17cmですが、こちらは背部の幅は18cmで前部の幅は10cmなのでとても使いやすくなっていると思います。

授乳中のママさんに起こる肋骨骨折にも使って頂けるんではないでしょうか?

サイズは胸囲が60~101cm対応で、S・M・L展開なのであなたにあったサイズが見つかると思います!

さいごに

実は肋骨は体の中でももともと折れやすい部位なんです。なんで咳なんかで?!と思うかもしれませんが、不思議なことではないです。

とは言ってもやはりヒビ・骨折は日常生活にも支障が出ますし、早く治したいところ。

肋骨を骨折した場合は最低でも約1ヵ月かかると言われていますが、焦らずゆっくり治していきましょうね。

肋骨のヒビ・骨折!寝る時はサポーターをした方がいい理由と寝方とは?
「肋骨にひびが入った・骨折した時って、寝るときはコルセットを付ける?」と疑問に思う人も多いですが、寝るときもサポーターを付ける方がいいんです!肋骨を損傷した場合、寝返りが打てない、呼吸がしづらくて浅くなるということもあります。サポーターやコルセットをを付ける意味は、患部を固定し動かないようにさせることで痛みが軽減されるからです。ここではサポーターを付けて寝る時の注意点や寝方、起き上がり方をご紹介します。
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