肩腱板損傷時に肩を固定するおすすめのサポーター3選

「肩腱板損傷と診断され三角巾を使用するように言われた」

「手術後に肩を固定したい」

仕事で重い荷物を運ぶ作業やスポーツで腕や肩を酷使している人に発症する“肩腱板損傷”。

腱板損傷になり治療が必要、手術後の肩をサポートしたい、という人は肩用サポーターが必要になってくると思います。

サポーターもたくさんあり選ぶのが大変だと思いますが、実は、特に肩用サポーターは自分に合う物を探すのが難しいのです!

ここでは腱板損傷になった時に便利な、いろいろなタイプの肩用サポーターをご紹介します。

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肩腱板損傷には安静が大切!

スポーツで腕や肩を酷使しすぎてしまったり、肩に負担がかかるような仕事をしている人が肩腱板損傷になりやすいのですが、これは使い過ぎが主な原因となります。

使い過ぎが原因の症状にはやはり安静が一番大事です。肩に負荷がかかるような動作を辞めるのが最善の策!

約1~2週間は三角巾やサポーターで肩を固定し、安静にしておきましょう。

肩腱板損傷におすすめのサポーター

病院では三角巾をするようにおすすめされると思いますが、「三角巾って白いし汚れやすいし、見た目も大げさ…」と思われる人も多いと思います。

そんな時におすすめしたいのがこれ!

アームホルダー
アームホルダー/bonbone

ブラックとホワイトから選べるアームホルダーです。

スタイリッシュな黒はあまり目立たず痛々しくない!お値段も安いのであまりお金をかけたくない人にもおすすめです♪

三角巾を付けた時のように首が痛くならないのも嬉しいポイント。

腱板損傷の治療や、手術後にまだ肩が不安なのでサポートしながら日常生活を送りたい、という人にはこちら。

メッシュアップショルダー
メッシュアップショルダー/bonbone

伸縮性のあるフィット素材を利用していて、さらにメッシュ素材なので蒸れにくい仕様

夏でも冬でも汗っかきな人にはおすすめです!

サイズはフリーサイズ・Lサイズとあり、胸囲75~115cm、上腕周囲20~40cmの方に対応しています。

ショルダーアクション
ショルダーアクション/bonbone

スポーツをしていて腱板損傷になった人におすすめの肩用サポーターです。

もちろん練習を休んで安静にするのが一番なのですが、出来ない状況もあると思います。そんな時にこのサポーターがおすすめ。

『動く』ということに重点をおいて作られているのでスポーツ中の肩の痛みを軽減し、サポートします

練習中、練習以外で固定力を調節するといいですよ。

左右兼用ではありませんが、S~LLサイズまであり胸囲75~120cm、上腕周囲20~40cmに対応しています!

さいごに

肩関節は他の関節とは違い可動範囲が広いことから、肩用のサポーターも自分に合うものが見つけるのが難しいと言われています。

肩用のサポーターを選ぶときはサイズに注意して選ぶようにしましょう。特に男性の方は「購入したのに合わなかった」ということがないように気を付けてくださいね。

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