足首の捻挫時にかかせないテーピングの選び方!

足首を捻挫した際に必要になってくるテーピング。

テーピング用のテープを選ぶとき、種類が多くて困ったことはありませんか?

もしこれからテープの購入を考えているなら、テーピングをする目的をしっかり明確にしておきましょう!

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テーピングをするメリット

最近ではいろいろな種類の足首サポーターもありますが、テーピングは肌に直接貼るので密着していて、違和感が少なく使えます。

自分の足首やその状態にあった圧迫・固定力の加減を微調整ができることも利点です。

また、足首サポーターではどうしても厚みが出てしまいがちで、靴に影響が出てしまうことも多々あると思います。

しかしテーピングは薄い上にしっかり固定が出来るので、今まで履いていた靴でも使用できるでしょう(^_^)

もしテープが余ってしまっても、サポーターと違い足首意外のいろいろな部位で使えるというのもテーピングの良い所ですね!(テープのサイズにもよりますが…)

テーピングをする目的と選び方

テーピング用のテープには、「伸縮テープ」「非伸縮テープ」の2種類があります。

それぞれ使用する時の目的や用途が違うので、しっかりチェックしてからテープを選んでくださいね。

伸縮テープ(キネシオテープなど)

伸縮テープは伸びるテープで、可動制限をしつつ、ある程度動けるような圧迫と固定をしたいときにおすすめ!

特に関節部分をテーピングするときは、その関節部分がちゃんと動かせるようにこの伸縮テープを使います。

また、キネシオテープ(キネシオロジーテープ)というものがありますが、これは関節の固定を目的としているテーピングではなく、捻挫の再発予防や筋肉をサポートする目的で使われていることが多いです。

通気性が良くそのままでもお風呂に入れるので、長時間の使用が可能!

非伸縮テープ(ホワイトテープ)

非伸縮テープは伸びないテープなので、強い固定や安静を求めている時におすすめ!

関節部分を動かしたくないときは、しっかり圧迫固定できる非伸縮テープが最適です。

特にケガの直後で安静にしていないといけない時、激しいスポーツをする際に使われています

伸縮テープと違って直接肌に貼るのではなく、アンダーラップという肌への刺激をやわらげるためのラップを巻いてから、その上にホワイトテープで固定します。

こうすることで皮膚が弱い方もかぶれにくくなります。

さいごに

「テーピングをしても剥がれやすいんじゃない?」と思う方もたくさんいますが、テーピング用のテープもだんだん改良されていて、肌に優しいけど剥がれにくいというものも多いです。

また、テープに角があるとそこから剥がれてくることが多いので、角を丸く切って貼るといいでしょう(^_^)

どちらか一つしか使ってはいけないということではなく、状態に合わせて伸縮テープと非伸縮テープを組み合わせて使う場合もあります。

症状や部位、目的によってテーピングの方法も変わってくるので、しっかり学習するか専門のトレーナーさんや整体師の先生にやってもらうことをおすすめします。

簡単そうですが、やはり専門家にやってもらうのと素人がやるのとでは効果の出方も違うので、適切な方法でテーピングをしましょう!

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